人気ブログランキング |

年が改まって、私も改まりたい

恭賀新年

 このブログをごらんになっている皆様、コメントしてくださっている皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 ついさっき、重要なことに気づきました。
 私は、家庭願望に逃げてきたのだということに。私には、やるべきことがあり、それを達成することの困難さにくじけ、18歳のときに、自分の家庭願望へと逃げ込んだのでした。今まで、そのことにさえ気づかなかったのです。

 ですが、気づいてしまいました。
 家庭願望だけでなく、酒や恋愛にも逃げました。まさに18歳のあの日から私は逃げ続けてきました。旧約聖書の「ヨブ記」の主人公ヨブのように。

 そして、それは私の弱さからきたものでしたが、その弱さは、実はわが父や祖父から「学んだ」ものでした。思いもよらない発見でしたが、人は家族から「弱さ」「欠点」をさえ「学習して身につける」のだと実感しました。

 今年は、それらの学んだ「弱さ」を放棄し、「強さ」に変えてゆけるように、神に祈ります。
 
トラックバックURL : https://ecdysis.exblog.jp/tb/13383986
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by 心炎 at 2010-01-02 13:23 x
修正。
上記の『ヨブ記』は『ヨナ書』の間違いでした。

年頭からヨブとヨナを間違えるとは、今年も錯誤の多い年になりそうだ・・・やれやれ(>_<)
Commented by りゅう at 2010-01-02 18:16 x
明けましておめでとうございます♪

以前話に出た「依存症からの回復研究会」の本、いまスポンサーと活用しています。
ACの問題には当てはまらない部分もあるのでそのときは「ACの12ステップ」(水色の本)を併用して、どうにかステップ4~5まできました。

機能不全家庭から受け継いだ自分の過ちの本質が見えてきて、言い方は変ですが「面白い」です。
今自分の周りで起こるトラブルは、みな原家庭で身につけた欠点が繰り返されている。
パターンが見えてきました。

僕は機能不全家庭を生き抜くために、ただひたすら自分を守りました。
その結果、僕は「利己的」「配慮の欠如」という性質を身につけていまいました。
それが僕の「過ちの本質」だと気づかされました。

受け継いでしまったことは変えられない。
でも、それに気づいた今、変えて行くことはできる。

まだ恨みの棚卸ししかやっていません、恐れや性についてはこれからです。
ステップを踏むことは自分を変えるというより、自分を深く知ることなんだと気づきました。

今年は変革の年になりそうです。

心炎さんにとっても、回復と成長の年になりますように♪
Commented by 心炎 at 2010-01-04 09:02 x
りゅうさん、あけましておめでとうございます。

今年は私もステップの見直しと4をもう一度やろうかと思っています。

それによって、今まで変えられなかったことを変えられると思うのです。

りゅうさんにとって、より一層の回復の進む一年になりますように。
Commented by riko at 2010-01-08 16:07 x
心炎さん、こんにちは。
今年もよろしくお願いします。

私の年末年始は、ほとんど日常と変わらない生活でした。
相変わらずドタバタと忙しく(うるさく。笑)過ごしています。

仕事の関係で、実家にも帰れなかった(帰らなかった)のですが、母から新年早々に、愚痴の電話がありました。
内容はいつもと同じで、同居する出戻りの姉との大喧嘩が後を引いていて、ただただ愚痴を聞いて欲しいというものでした。

今年こそ私は、母の話を半分だけ聞くということに徹したいと思っています。同情と共依存の区別ははっきりとはわかりませんが、自分が疲れて振り回される感があるということは、私もまだまだなのだろうと思います。
心配して帰ってみると、けろりとして、
「あんたはこの家を出て行った身だし、姉ちゃんよりも保証のある仕事に就いているんだから、遺産は姉ちゃんに」
と言われるのです。
遺産なんて当てにしていないし、そんな損得勘定で人と付き合うなんてことは性分としてできないので、徒労感でいっぱいになります。

去年よりも心身共に体力を付けて、一歩でも前に進みたいです。
Commented by 心炎 at 2010-01-09 23:41 x
(その1)rikoさん、こちらこそ、本年もよろしくお願い致します。

まったく実家の家族と顔を合わせるのは、大変なストレスですよね。表現は悪いですが、お母さんの愚痴のゴミ箱にされる娘という構図は、ACの女性に目立つ現象です。

私も親の愚痴や不平程度のことまで、親の死活問題であるかのように、まともに受け止め振り回される時期が長く続きました。

でも、親の認識の問題を、私は変えられないし、コントロールできないし、そもそもそれは夫である父の責務であると気づいてから、共依存の関係をやめました。
Commented by 心炎 at 2010-01-09 23:44 x
(その2)
親の願いや感情の入れ物であることを拒否し、自分自身を取り戻すのは、ある意味、自分との戦いです。

その戦いを共に続けゆきましょうよ。

その先にこそ、親と同じにならないで済む生き方の光が待っているはずです。(終わり)
Commented by riko at 2010-01-11 10:12 x
心炎さん、お返事ありがとうございます。

>お母さんの愚痴のゴミ箱にされる娘という構図
的確な表現に、感心するやら可笑しいやら。
笑ってしまいました。

>親の願いや感情の入れ物であることを拒否し、自分自身を取り戻すのは、ある意味、自分との戦いです。

親に限らず、身近な人についつい能力以上のことをしようとしてしまうことが時々あります。
ここ数年でそれに気付き、人付き合いの距離を考えなければ・・・と思うようになったのは、以前よりも進歩なのですが。
失敗もまだあり、これから先も自分との長い戦いになりそうです。
名前
URL
削除用パスワード
by ecdysis | 2010-01-02 03:58 | アダルトチルドレン・依存症 | Trackback | Comments(7)

ecdysisは「脱皮」。管理者・心炎の悲嘆と絶望、歓喜と希望のあやなす過去・現在・未来を見つめ、アダルトチルドレンより回復する為のブログ。メール:flamework52@gmail.com(exciteメールは2018/9/18をもって使用不能となりました)