長年の葛藤を止める方法

 いいかげんに、自分の中での葛藤を、もうやめるべきだと思った。
 だが、「欲しい」VS「得られない」の葛藤は、「欲しい」を取り去れば止むかと思ったが、それはまちがいだと気付いた。

「欲しい」という気持ちを止めると同時に、「得られない(得られなかった)」という「恨み」も取りさらねばならないのだ。「欲」は「恨み」を生み、「恨み」は「欲」をさらに強め加速するものだから。

 自分の中の「欲」と「恨み」を、ともに停止(ちょうじ)せしめねば、わが心に平安は訪れない。
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Commented by BJ at 2012-07-08 07:28 x
キリスト教式に言うと、「それを神に委ねなさい」ということになる。
この小さい者にしたことは、すなわち私にしたのである、とキリストは言われた。
恨みの復讐は神自らがすると言われる。
Commented by 心炎 at 2012-07-08 23:37 x
なるほど。そこへつながっていくんですね。確かに「手放す」は「ゆだねる」と同じですよね。恨みは「復讐するは我にあり」ということですが、「油もて傷を包んでくださる」のも神様ですよね。
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by ecdysis | 2012-07-08 05:54 | アダルトチルドレン・依存症 | Trackback | Comments(2)