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ACや依存症者を数学でいうと

 今日、ふと思った。

 ふつうになりたい、健康な心を持ちたいと思っている私のようなAC・依存症者は、数学でいったら「漸近線」みたいなものだと。

 ふつうの健康な人たちの生き方を、ある基準となる直線上にあるとみなすと、私たちはどこまでいっても、その線には重ならない「漸近線※」の状態で生きていくしかないと。

  だから、直線に限りなく近づいていくことはできるけれども、本人も「漸近線」であることを忘れるほどすれすれ近くまで行けるけれども、やはり軸に接したり重なることはできない。

 そういう生き方なんじゃないだろうかと、なんとなく想い、なんとなく、それが正しいのではないかと感じた。


※漸近線=ある曲線が、原点から無限に遠ざかるにつれて、限りなく近づいてはいくが、決して交わらないし、接しもしない直線。
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Commented by もよ at 2013-04-06 16:16 x
はじめまして。いきなりすいません。
高校生の者です。私は、今まで息苦しい、周りと合わない、生きることそのものが苦しいと思って生きていました。
その理由がずっとわかりませんでした。何故みんなと同じように人付き合いができないのか、わからず、その答えを探し続けていました。先日、『「大人になりきれない人」の心理』という本を読んだ時に、その答えがわかりました。私はアダルトチルドレンなんだと自覚したのです。
今そのことをはっきりと自覚し、自分の人生の恐ろしさをかんじました。誰かに救って欲しいと思いましたが、絶対に理解してもらえないことだと感じ、途方にくれていた今、あなたのブログを見つけて、少し読ませていただきました。共感できる部分がありまして、思わずコメントさせてもらいました。これからこちらのブログを少しづつ読ませてもらおうと思います。いきなりすいませんでした。
Commented by 心炎 at 2013-04-07 22:26 x
はじめまして、もよさん。ようこそ。私もACという言葉を知るはるか以前に、高校生のとき、自分の育った家庭環境のひどさと、自分が経験してきたことの、まわりの同級生たちとのあまりの違いに打ちのめされ、みじめさに絶望しました。
 ですから、もよさんの気持ちはとてもよくわかります。
 高校時代の私には、わかってくれそうな人はほとんどおらず、自分だけがつらいと思い込まざるをえなかったです。
 しかし、もよさんは、決して一人ではありませんから、それだけは信じてくださいね。ここにコメントをよせられるほとんどの方に「あなたは決してひとりではありませんよ」と私はご返事しておりますが、それは本当のことだからです。
 また、気軽に閲覧しにきてください。掲示板の方に悩みを書かれてもかまいません。同じような生きづらさを抱えてきた、おにいさん、おねえさんが、たくさんいますので、そちらにもあそびにきてください。
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by ecdysis | 2013-03-13 04:24 | アダルトチルドレン・依存症 | Trackback | Comments(2)

ecdysisは「脱皮」。管理者・心炎の悲嘆と絶望、歓喜と希望のあやなす過去・現在・未来を見つめ、アダルトチルドレンより回復する為のブログ。メール:flamework52@gmail.com(exciteメールは2018/9/18をもって使用不能となりました)