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私は親とはちがう人間です。

ですから、今日このときより

親とちがうことを望み、親とちがうことをします。

親が欲したことを欲さず
親があきらめたことをあきらめません

親が好んだことを好まず、親が愛したことを愛しません。
親が嫌ったことを嫌わず、親が避けたことを避けません。

親が手に入れようとしたことを手に入れようとせず
親が捨てようとしたことを捨てません

親が喜びを感じたことに喜びを感じることなく
親が恐れたことを恐れません

そして私は

私の欲望、私の愛、私の好悪、私の喜び、私の恐れに生きます。
それがどれほど、親のそれと異なり相反していても
少しも気に掛けないようにします。
by ecdysis | 2012-07-22 23:50 | アダルトチルドレン・依存症 | Trackback | Comments(0)

肉体の本質

 なんでこんなことに今まで気づかなかったのか、という事実に気付いた。

 肉体とは、「エゴ」そのものなのだということ。
 肉体そのものに意志があるかのようにたとえるならば、

「肉体は、自分のことしか考えていない」ということになる。

 私たちの心、意識、精神は「自他ともに栄えよう」「他者のことも思いやろう」と行動できるが、肉体は、徹頭徹尾、「自分さえよければよい」のである。
 空腹も苦痛も性欲も、すべて「自分中心」である。

 これが人のエゴの根源であると認識した。
by ecdysis | 2012-07-22 16:56 | アダルトチルドレン・依存症 | Trackback | Comments(0)

回復のための順番

 私は、順番をとりちがえていたようだ。

 これまでは、自分に欠けているものを埋め合わせて、欠損を満たそう満たそうとして、楽になると思ったが、結局、みなうまくいかなかった。なぜなら、欠損を満たしさえすれば、それで楽になると信じたからだ。自分が手に入れそこなっている要素を獲得して埋め合わせてこそ、初めて安心できると信じてきた。

 だが、実はそれは、ちがっていたのだと、ゆうべ思い至った。

 まず、「手放す」ことが先決なのだ。自分を苦しめているさまざまな「とらわれ」を手放すことで、初めて楽になれる。「楽になる」というのは、そういうことなのだ。

 満たされれば楽になるというのはまちがいだ。手放して楽になってから、初めて満たされるものなのだ。
by ecdysis | 2012-07-09 00:37 | アダルトチルドレン・依存症 | Trackback | Comments(0)

長年の葛藤を止める方法

 いいかげんに、自分の中での葛藤を、もうやめるべきだと思った。
 だが、「欲しい」VS「得られない」の葛藤は、「欲しい」を取り去れば止むかと思ったが、それはまちがいだと気付いた。

「欲しい」という気持ちを止めると同時に、「得られない(得られなかった)」という「恨み」も取りさらねばならないのだ。「欲」は「恨み」を生み、「恨み」は「欲」をさらに強め加速するものだから。

 自分の中の「欲」と「恨み」を、ともに停止(ちょうじ)せしめねば、わが心に平安は訪れない。
by ecdysis | 2012-07-08 05:54 | アダルトチルドレン・依存症 | Trackback | Comments(2)

ecdysisは「脱皮」。管理者・心炎の悲嘆と絶望、歓喜と希望のあやなす過去・現在・未来を見つめ、アダルトチルドレンより回復する為のブログ。メール:flamework52@gmail.com(exciteメールは2018/9/18をもって使用不能となりました)